レポ、っちゅうより感想。
ROSSO E AZZURRO
7/25 名古屋レインボーホール 1部 スタンドIブロック 25列 20番代
さよならアンジェリーナ
溺愛ロジック
ビデオレター
松本潤
秋山純
国分太一(一瞬だけ長瀬智也)
街
花
MC
拓郎さん&光一への電話
ミスチルナンバー(2曲)
僕がいうやさしさとか
FIVE(のオリジナル曲)
Panic Disorder
百年の恋
歩きだした夏
VTR(リハーサル風景〜お遊び〜)
お遊びバンド〜VTRからの続き
Luna
?(タイトル判りませんがアルバム曲)
アンコール
せつない恋に気づいて
Hey!みんな元気かい?(アルバム特典バージョン←多分…)
会場は180℃のステージ形式。両側にスクリーン、正面にはおっきな壷のオブジェ。
1部の席はステージに向かって左側の、かなりステージ&スクリーンに近い位置。だけど、かなり上の方(笑)。ちょうどつよ達が出入りするとこの真上に近かったんで、それなりにオイシしかったっす(^^)。
あの正面のでっかい壷、多分スクリーンになるだろうな、と想像はしてたけど、
「あそこに(ビデオででも)光一の顔が出ると良いね」
「そうだね。…しかも、あの、帝劇の顔ね」
「え?あの顔だけの?!」
「うん、そう」
「(爆笑)。(ライブの)始めに?『皆さん、剛ソロライブへようこそ』って?!」
ってな会話をしてたのはきっとウチらくらいなもんだろう(爆)。
しかし、これ、結構マジに期待したいのだけど、横浜でやってくれるってのはいかがなもの?(爆)ふむ…(笑)。
会場が暗転して、辺りからは「きゃ〜♪」ってな声が上がるのだけど、どうもイマイチ、ステージ上の雰囲気にはそぐわない(^^;)。出演者の皆さん、つよを含めすんごくま〜った〜りとご登場(笑)。
音合わせだか何だか、ちょこっと演奏した後、つよの
「さよならアンジェリーナ」の一言でいよいよライブ開始!!
衣装とかを覚えるのはとっても苦手なので割愛ね。ただ、赤いパンツだったのは覚えてる(^^;)。
髪はピンクとグレーのメッシュ、といった感じ。
エクステンションもかなり多くて、襟足左右と後ろの方にも長いのを幾つか。それが似合っててかなり可愛いのに、何故か口元と顎におヒゲがうっすらと…(苦笑)。
溺ロジ、途中で何故だかちょっと歌えてないとこもあったりしたけど、コーラスさんを入れたりしてアレンジが変わってたのが印象的。
VTR。
松潤くん。
割とまったりトークっぽかったかな?ジャニーズに入ったきっかけがつよだった、とか未満都市で共演した事とか、2代目金田一をやる事になった時の対談で携帯の番号を交換したとか、そんな感じ。
秋山くん。
最初靴はいてる素脚だけのアップ。始め誰か判らなかったんだけど、徐々にカメラが上半身へとアップしていくと、上半身裸で一生懸命ダンベルしてる秋山くん、と判明!(笑)
一緒に出てくれ、と言われたけど、見ての通り忙しくて行けません、頑張って下さい、ボクも頑張ってます。みたいなコメントしてました。
太一くん。
独特の語り口でボケてくれてたんで、これをレポするのはかなり難しいなぁ…。
でも、むちゃくちゃ面白かったです。ひたすら笑いっぱなし。太一くん、良い人だよな〜、うん(笑)。
街、花。この2曲はたっぷり聴かせてくれました。
MC。
一人でこうして音楽活動をする事についていろいろ語ってくれてました。
本当はもうあと5年は欲しかった、まだ、こうしてギターに触って、曲を創り始めて5年しか経っていないのだから、もうちょっと時間が欲しかった、音楽雑誌のインタビューとかでも、何故KinKiじゃなくて堂本剛なのか、と訊かれて辛かったりした、でも、支えてくれた人が沢山いるから、未完成で、未熟なものしかできないけれど、それでも良いなら、と始めてみた。
そんな事を一生懸命話してくれるつよは、何だかとても等身大で、とても愛しく感じられました。
応援してくれてる人たちの名前に拓郎さんが出て来たと思ったら突然携帯を取り上げ、「拓郎さんに電話してみます」と…。
マジ?マジでこの場で?だったら光ちゃんにもしてくれないかな〜、と即座に思ってしまうのはやっぱりKinKi kidsファンよね(笑)。
拓郎さんへの電話は見事に「留守番電話サービスにお繋ぎします」というアナウンス(だったらしい)。
メッセージを残して電話を切った途端に会場から一斉に「光ちゃんは〜?」の声。
特にそれに応えた訳でもないだろうけどあっさり「じゃあ、相方に」と…!
会場騒然!
もちろん私もどきどき(笑)。
「光一って、仕事してんのかな?今…」とスタッフに訊くけど、スタッフも判らない様子(笑)。
でも無事にそれは光一に繋がったのよね!
「何か叫んでみて」
と携帯にマイク近づけた途端にかなりな音量でハウリング。
「え?何か変な音が聞こえるって?」
と通話開始。
「今名古屋でライブしてる最中にキミに電話したから…」と嬉しそう(^^)。
「今から上手く行くかどうか判らないけど、名古屋にもキミの声を届けたいから何か叫んでみて」
何度かハウリングさせながらもちゃんと声が聞こえました!
『手羽先食いて〜っ!』って(爆笑)。
ここでスタッフがちゃんと調整したマイクを持って来てくれました!偉いっ!
『…終わり』(この「終わり」って言い方がめちゃ可愛いの!)
「すいません、手羽先食いてぇ…って、普通のコメントやめてもらえませんかね?悪いけど、俺は食ったよ、昨日。じゃあもう一回名古屋の人に何か伝えて下さい」
『え〜と、光一です。改めまして。最近私も名古屋に行ってませんが、また3つめのしゃちほこになりに行きま〜す。…終わり』
「ありがとうございました。『………』いやいや、かなり盛り上がってますよ、一体どっちのファンなんだ、ってくらい…。今何してたんですか?『………』高校野球見てた?(笑)んふふ(笑)。ごめんなさい、アポなしで突然電話して…。また逢いましょう」
ホントに全然連絡なしで突然電話してしまったらしく切った後もちょっと照れてたつよが可愛かった(^^)。
MCが途切れると会場から、つよ〜♪、とか、剛〜♪、とかの声援。
それに「はい、剛です」とか「剛ですよ」とかちゃんと応えてくれてたとこもめちゃ可愛い。あ、あと、「何回呼んでも剛ですよ」とも言ってたかな?(笑)
ミスチルの桜井さんが入院されてしまったので、という事でなのか、(つよ曰く「ただ、歌いたかったから歌った」らしいけど)ミスチルの曲を2曲弾き語り。
「お○っこに行きたくなった」と言いながらも今度は僕が言う優しさとか…を熱唱。
FIVEの呼び込み。
余談だけど、私は全く彼らの事、知らなかったの、ごめんね。
もちろん。
今までKinKiコンでも一緒にいてくれてるのは知ってたし、光一の舞台でも出てくれてたのも知ってるけど、でも個々のメンバーの事は全く知らなくて…。
失礼なの承知でちょっと暴言。
彼らって全然ジャニーズっぽくないのね(大苦笑)。
自己紹介含めたMCの間でもひっきりなしにそわそわそわして、「頑張る」「僕の膀胱はそんなに弱くない」「こんな自然現象に負けない」と必死に闘ってるつよ(笑)。早く行っておいで〜、と声かけてあげたくなっちゃった(笑)。
バンドマスター(?)の牧野さん、って人がこの日、お誕生日だったようで、ここで牧野さんを呼ぶつよ。
ちょこっとだけお祝いソングを演奏して、その間もうろうろうろうろ歩き回って気を紛らわしてるつよ(^^;)。
めっちゃ可愛いんだけど、それで済む問題じゃないんだから…。あんまり自分の首絞めないで、さくさく進行させちゃえば良いのに…(^^;)。
引っ張って引っ張って、もそもそ身を捩ってFIVEオリジナル曲を紹介した後速攻で楽屋に走り込むつよ、しつこいようだけど可愛い、ごめん。かなりレアな姿ではありました。
お次のバンドセッションに入ろうかという時、突然力也くんというFIVEのギター担当くんがハッピーバースデー♪のメロを奏で出してつよも熱唱。牧野さんの嬉しそうででもちょっと照れ臭そうな、やられた〜、って顔が印象的。
Panic Disorderに入る前のこのバンドセッション、かーなりかっちょ良い!1部で初めて聴いた時は、あ、ちょっとこういう感じ、好きかも、って程度だったんだけど、2部で改めて聴いてかなりハマりました。すんごい好き、めっちゃ好き、もっと聴きたい、に昇格(笑)。技術を伴わないとできないこういうお遊び的要素、素敵です。
百年の恋、までの流れ、ホント、好きだったなー。早く横浜でもう一回聴きたいよーっ。
雰囲気は一気に変わって歩きだした夏。この曲は私の中では光一の永遠の日々とセットになってるんで、あの夏コン(’00)が蘇ってホント、懐かしかった〜。フルバージョンとまではいかないだろうけど、ちょい長めだったのも嬉しかった!
あ、そうそう。心なしか夏コンの時より明るいアレンジになったような気がしたのだけど、気のせいかな?
会場が暗くなって再びVTR。
始めはちょっと真面目風だったのに、徐々にそれが崩れてく(笑)。
侍やカッパ、やたらとおでこの長いスーパーマン、ハゲヅラ被ったカトちゃん風、海女さん風、に扮したメンバー達(笑)にちょっと違う、と疑問を感じるキーボードさん、といった感じ。
ステージが明るくなるとVTRにあった通りの扮装でメンバー登場(笑)。
ちょっと演奏して、でもおまわりさん(キーボード担当さん)が笛吹いたのをきっかけにお遊びMCへ。
この時、名古屋にはつよの嫁さんと子供が二人いるらしい、という話しになって、「子供の名前はチャゲとアスカっていうんですけど…」って冗談なんかも言ってました。
まったりとRed Pit Viperのメンバーと絡んだあと即興で名古屋を称える歌(?)をシャウト(笑)。
この時、大根スティックでドラム叩いてたのが、ちょっと、面白いんだけど、ホントに良いのか?って感じ(笑)。
お遊び終わった途端に何の前触れもなくLuna開始。
かなりノリの良い曲。
???(アルバム曲:いろんな情報で見ると「心の恋人」らしいですね)
一転しっとりとしたバラード調。
スクリーンに映る歌詞の文字が草書体だったのが印象的。
「ども、ありがとっ」の一言だけであっさりとつよ退場。
ええ〜ぇっ?そりゃないっしょ〜?!(呆然)
当然アンコールの拍手が起こるのだけど、イマイチ揃い切らないのはライブ慣れしてないせいよね;;;こーゆーとこもどかしかったなぁ;;;
普通に戻って来て普通に演奏始めてくれたのはせつない恋に気づいて。マジ懐かしかったっ!!Aアルに入ってた時より今のつよの声に合ってる気がしましたわ。
あ、そうだ。この時つよTシャツ着て登場してたのだけど、あのジャケットデザインの黒のTシャツ、でも、袖がない、ランニング状態のものだったのよね。また特別デザインで作ったのかしら?
続いてのアンコールはHey!みんな元気かい?かなりスローテンポ。アルバムの初回特典になってるバージョンだと思ってたらこれが大違いっ!
すんごくゆっくりじっくり聴かせてもらう感じのアレンジになってました。
最後にFIVEのメンバー、Red Pit Viperのメンバーを紹介して終わり。
「そんじゃ、皆さん(笑)。またのお越しをお待ちしてます」と言って手を振りながら普通に退場してったつよ、やっぱりあなたは可愛いよ(笑)。
何をどう書いたら良いのかよく判らないけど、とにかく満足できた一日でした。
安心できたし、楽しかったし、納得できたし、嬉しかった、そんな感じ。
これがつよの創りたかった世界なんだな、って充分に観せてもらって、聴かせてもらった感じがしました。
SHOCKという舞台が堂本光一の世界なら、ここにあるのは紛れもない堂本剛の世界、そんな感じ。
もちろん、あれが完全に完成したその形、という意味でなく、手探りで、一生懸命創り上げようとしてる、それ自体が全部つよの世界なんだな、っていう…。
う〜ん…。上手く表現できないな…。
席がかなり舞台に近い側だったというのもあるかも知れないけど(かなり上から見下ろす感じだったけど)途中で何故だか涙が出そうになってしまって…。
それを言葉にすると「来て良かった」っていうありきたりな表現にしかならないけど…。
とにかく全部が愛しかったです。
毎度の拙いレポですみません。読んで下さってどうもありがとう。
色付けもあんまりできなくて(目立つ良い色がないのよね;;;)読み辛かったと思います。ごめんなさい。